所属アーティスト
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主宰 香川真澄(PIANO DUO Legare)
岩手県奥州市出身。
5歳よりピアノを始める。
幼少期から自立心旺盛。
大自然を舞台に怪我を恐れず
独自の遊びを考えてはわんぱくに育つ。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業後、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。人、文化、音楽の魅力を改めて知る。これまでに国内外の音楽祭、国際アカデミー、パドヴァ国際音楽コンクールピアノソリスト部門第1位を取得し、演奏活動に積極的に参加。
現在は東京・横浜を拠点に子供達の育成と、演奏活動を行っている。
井上絵美(PIANO DUO Legare)
東京都昭島市に生まれる。
6歳よりピアノを始める。
やんちゃで好奇心旺盛、怪我の絶えない幼少期を過ごす。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業後、パリ・エコールノルマル演奏課程を経て、パリ国立地方音楽院(CNR)を満場一致の一等賞を得て卒業。海外で始めて一人暮らしをし、四季折々の気候を感じることができる日本の美しさを知る。
03年より、東京、パリにてリサイタルを行う等、現在は、東京を拠点に室内楽、様々な楽器の伴奏等の演奏活動の傍ら、子どもから大人までピアノ指導を行っている。
平沢まりえ【ナレーション】
大阪府出身。
声優、舞台、アイドル活動など幅広い経験を持ち、現在はナレーションを中心にマルチに活動している。
「牛乳石鹸DVD」キャラクターヴォイス・アワちゃん役をはじめ、別世界カンパニーの舞台や、映画『テルマエ・ロマエII』への出演、ニコニコ生放送、ラジオ出演、アイドルユニット「店ガール9:50」など、さまざまな分野で活動。
2017年の「届けるオトノワ
ミニコンサート」をきっかけに、オトノワプロジェクトの活動にも参加。これまでに、墨田区の保育園をはじめ、「ひとりの小さな手プロジェクト」(野毛山幼稚園、野毛山キリストの教会、こどもの教会)や、岩手県立不来方高等学校
創立30周年記念芸術学系音楽コース
第30回定期演奏会などでナレーションを担当。
また、東日本大震災復興支援活動にもオトノワプロジェクトの一員として参加するなど、音楽や言葉を通して、人の心に寄り添う活動を続けている。
優しさあふれる人柄と、親しみやすく可愛らしい声が魅力。
廣瀬この香【ナレーション】
滋賀県彦根市出身。
13歳より芝居を学び始める。
幼少期は探検家さながら、琵琶湖のほとりに秘密基地を作って遊んでいた。今でも時折その秘密基地を訪れ、幼い頃から変わらない遊び心を大切にしている。
地元・滋賀県で高校生劇団「劇団ひととせ」の立ち上げメンバーとして参加し、芝居の魅力をさらに深く知る。その後は舞台芸術学院へ進学し、演技のみならず、歌やダンスなど幅広い表現を学ぶ。
卒業後は舞台や映像作品への出演をはじめ、モデルとしても活動。現在は滋賀県と東京都を拠点に、幅広く表現活動を続けている。
2020年よりオトノワプロジェクトのメンバーとして、文化庁「文化芸術による子供の育成事業」や、被災地復興支援における文化芸術活動に参加。
透き通る声と豊かな表現力で、独自の世界観を紡ぎ、老若男女を魅了する。
髙橋 玲香【artist】
岩手県出身。京都精華大学マンガ学科ストーリーマンガコース卒業。
2003年、集英社発行「別冊マーガレット」のMANGAグランプリ「ザ⭐︎デビュー」にて準グランプリを受賞。京都新聞ジュニアタイムズ連載『マンガ
京・妖怪絵巻』では作画を担当し、単行本第1巻・第2巻が出版されている。
総合型こども文化芸術クラブCATS(Child Art Training
Society)では美術部のトレーナーを務め、子どもたちの表現活動をサポートにあたっている。
2014年よりオトノワプロジェクトに参加。『くるみ割り人形』『光のこどもたち』『ポポロの冒険』など、作品に登場する絵をすべて手描きで制作している。音楽と物語に寄り添い、一枚一枚の絵に息を吹き込みながら、作品の世界を豊かに彩っている。
FUMINO (アシスタント)
PIANO DUO Legare
オトノワプロジェクト主宰者の香川真澄と井上絵美が、桐朋学園大学生時代に結成したピアノデュオ。
イタリア語で「結ぶ」「繋がる」という意味を持つLegare。
人と人とを『オトノワ』でつなぐことをテーマに活動しています。
レガーレぴあの教室
音楽パフォーマンス団体『オトノワプロジェクト』を立ち上げたピアノデュオLegareのふたりが、東京・横浜を拠点に子どもたちの育成を目的として行っているピアノ教室です。
